三鷹一中・四中・六中のみなさんへ|2学期期末テストは「2週間前の計画」で変わります
2026/11/03
こんにちは、武蔵です。
11月に入り、三鷹市内の中学校では2学期期末テストが近づいてきました。三鷹一中・四中・六中をはじめ、地元の中学校に通うみなさんから「何から始めればいいか分からない」「提出物とテスト勉強の両立が大変」という声をよく聞く時期です。
期末テストは、範囲が広くなりやすいテストです。だからこそ、直前の追い込みよりも「テスト2週間前に何をするか」で結果が大きく変わります。今回は、いちゼミで中学生のみなさんに伝えている、期末テストまでの進め方をまとめます。
1.まず、テスト範囲と提出物を「見える化」する
最初にやることは、勉強そのものではありません。
- 学校から配られたテスト範囲表を、教科ごとに確認する
- 提出物の内容と締め切りを、一覧に書き出す
- ワークやプリントで、まだ手をつけていないページに印をつける
この3つを先にそろえると、「やることが多すぎて手が止まる」という状態から抜け出せます。提出物は、テスト勉強であると同時に、内申点にも関わる大切な取り組みです。後回しにせず、計画の中に最初から組み込んでください。
2.2週間を、3つの期間に分ける
目安は次の分け方です。
【テスト2週間前〜10日前】
テスト範囲を一通り確認し、学校のワークに着手する期間です。分からない問題は、その場で抱え込まず、印をつけて先に進みましょう。
【テスト10日前〜1週間前】
印をつけた苦手な単元に戻る期間です。英語なら教科書本文と単語、数学なら計算と基本問題の解き直し、理科・社会なら用語を「説明できるか」まで確認します。
【テスト1週間前〜前日】
演習と見直しの期間です。新しい問題集に手を広げるよりも、学校のワークや今までに解いた問題の解き直しを優先し、提出物が期限に間に合うかも合わせて確認します。
ポイントは、完璧な計画をつくることではなく、「今日やること」が毎日はっきりしている状態をつくることです。
3.提出物は、テスト直前に慌てないために
毎回、テスト直前になって提出物に追われる人は少なくありません。提出物は早めに進めるほど、直前の1週間を演習に使えます。
いちゼミでは、定期テスト対策として、提出物の期日管理やノート整理のサポートも行っています。勉強の内容だけでなく、進め方そのものから一緒に整えていくのが、私たちの考え方です。
いちゼミの期末テスト対策
第一ゼミナール(いちゼミ)は、三鷹で30年以上続く塾です。中学生の部では、三鷹一中・四中・六中など地元中学校の出題傾向に沿った学校別対策を行い、定期テスト2〜3週間前からは特別対策授業で得点力を集中的に高めます。
少人数クラスで学校の授業に沿って学ぶことも、完全1対1の個人指導で苦手な単元だけを自分のペースで学ぶこともできます。「どこが分からないのか、自分でも整理できていない」という人は、まずそこから一緒に確認しましょう。
高校入試は、将来の『夢』をかなえるための途中経過です。目の前の一回の期末テストを大切に積み重ねることが、その先につながります。焦らず、でも今日から、計画を動かしていきましょう。
期末テスト対策や学習の進め方でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
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